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  <title>梅々</title>
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  <description>苑咲早良が運営する銀魂ＢＬ小説サイトです。
心意気は１８禁。
著作権的な何かは放棄していません。マナーは守ってください。

メールフォームやコメント欄は下にありますので、何かございましたらお気軽にご使用ください。感想とか頂ければ舞い上がります！

不定期更新な別館を作成しました。ミツバさん愛してる！
気が向いたらお越しください→http://tokosienoai.dou-jin.com/</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>大事なこと。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/File/banner.png" target="_blank"><img alt="" border="0" src="//mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/Img/1312863238/" /></a><br />
<br />
バナーを作っていただきました！<br />
可愛いですよね（*^&omega;^*）<br />
蒼依さんに作っていただきました！本当に有難うございます。足を向けて寝られません。<br />
<br />
今更ですが、当グログはリンクフリーです。<br />
その場合は一言いただけるとありがたいです。<br />
<br />
あと、一応注意事項を改めてつらつらと。<br />
<br />
&Theta;18禁です！<br />
　全部が全部、そういう描写が含まれるわけではないですが、野放し状態なので(&gt;_&lt;)<br />
<br />
&Theta;ほとんどやおい、時々百合、稀にノーマルです。<br />
　基本沖田と土方ですが色々浮気します。<br />
<br />
&Theta;無断転載などはなさらないでください。<br />
　常識が分かってれば大丈夫&hellip;ですよね？<br />
<br />
こんなところでしょうか。<br />
では、改めてよろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あとツイッターやっています。<br />
<br />
<a class="twitter-follow-button" href="http://twitter.com/okihizioki" data-lang="ja" data-show-count="false">Follow @okihizioki</a>
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<br />
<br />
インタビューズも始めてみました。<br />
<a href="http://theinterviews.jp/okihizioki/interview">http://theinterviews.jp/okihizioki/interview</a><br />
何かあればお気軽にどうぞー。<br />
<br />
<br />
管理人　苑咲早良]]>
    </description>
    <category>お知らせ</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B/%E5%A4%A7%E4%BA%8B%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 04 May 2021 22:08:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>通販について</title>
    <description>
    <![CDATA[自家通販を行っております。<br />
*お支払方法は郵便振替でお願いします。<br />
*発送方法は郵メールを予定しています。150ｇ以下は180円、250ｇ以下は215円の送料です。<br />
*手数料はご負担ください。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />メールフォームに、お名前、住所、欲しい本のタイトル、冊数、返信用のメールアドレスを記載してください。18禁の本は自己責任です。一言18歳以上ですとご記入お願いします。二週間以内(なるべく迅速に)口座番号、料金、送料等を返信致します。メール到着から二週間以内にお振り込みください。振り込みを確認次第、発送となります。<br />
<br />
<br />
***販売物***<br />
※以前のインフォをまとめたものです。リストにないものは完売となります。<br />
<br />
#１『歌う金魚と寒空の夢』　土沖　P52*A5*2011年10月23日*500円<br />
*おかしな夢を見るようになった土方と、その夢の中の沖田の話。土方の願望について。<br />
*沖田のいなくなった世界での話。沖田のものだった金魚を飼うことになった土方は心残りについて考える。直接的表現はないですが死ネタで、あと土方が軽く病みます。この二本立てです。ちゅっちゅしているコピ本がおまけでつきます。<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" /><br />
#2『暴風域』　沖土　18禁　P36*A5*2011年10月23日*400円<br />
*体だけの関係だった二人。それが、土方が沖田の朝帰りに遭遇することによって変化が&hellip;&hellip;？18禁です。直接的描写はないですが、沖田&times;オリキャラの描写があります。<br />
<br />
#3『雨恋』　銀沖　18禁　P24*A5*2011年10月23日*300円<br />
*暇つぶしに、と銀時の提案した恋人ごっこに付き合う沖田がぐーるぐる。甘めです。18禁なのでご注意を！<br />
<br />
♯4『<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=26876877&amp;mode=medium">花の色</a>』　土沖　P24*A5*2012年5月3日*400円※リンク先はぴくしぶです。見られなかったらご報告お願いします。<br />
*花粉症になった土方と、それによって土方から離れて悶々とする沖田。<br />
<br />
♯5『<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=29125529">梅々</a>』　　土沖・十五郎&times;沖田　P48*A5*2012年８月１１日*500円<br />
*全年齢向け。沖田に未練を残しつつ結婚した土方と、やたらと成長の早い土方の息子と沖田の微妙な三角関係のお話。オリキャラの女性と土方が結婚するのでご注意。ピクシブにサンプルのせました。<br />
<br />
♯6『熱籠もり』　土沖　18禁　P16*A5*2012年8月11日*100円<br />
*コピー本。熱中症になった土方にムラムラする沖田というただのエロです。<br />
<br />
♯10『<a title="" href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2957386">かがり火</a>』　土沖・モブ<span style="font-size: 14px;">沖　P26*A5*2013年10</span>月27日*300円　<br />
*潔癖症な土方、モブ沖、山芋で痒くなる沖田が書きたかったのでそういうお話です。私にしては結構濡れ場頑張りましたが相対的にみるとぬるいです。生かし切れていないです。でもモブ沖かけたので自己満足。<br />
<br />
♯11『<a href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4380706" title="">気高き徒花</a>』(リンク先は例のごとくpixivさんです)<span style="color: #333333; font-family: 'Lucida Grande', 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; font-size: 12px; line-height: 20px;"><span style="font-size: 14px;">土沖。モブ沖・山&rarr;沖要素アリ　P26*A5*300円*18禁　　<span style="color: #ff0000;">残部少</span></span><br />
</span>*沖田が遊郭に潜入するお話です。体だけの関係の二人ですが、作中ではいちゃいちゃしています。<br />
*モブ沖も一応繋がっている表現があるのでお気を付け下さい。山崎はちょこっといい思いをする&hellip;と思います。<br />
<br />
<span style="color: #333333; font-family: 'Helvetica Neue', arial, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 20px;">#12『<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=50979304" title="">野茨に恋をする</a>』　</span><span style="color: #333333; font-family: 'Helvetica Neue', arial, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; line-height: 20px;">現パロ土沖　32P*A5*20<span style="font-size: 14px;">15年6月28日*3</span>00円</span><br />
<span style="color: #333333; font-family: 'Helvetica Neue', arial, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 20px;">田舎育ちの沖田と都会育ちの土方のお話です。沖田がオーバーオール着て農作業してたら可愛いねってただそれだけのお話です。</span><br />
<br />
至らない点があれば何でも仰ってください。メールフォームが使えない場合は、utakatanoyuugiあまざけyahoo.co.jp【あまざけ&rarr;＠】に必要事項を記載してメールしてください。<br />
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both;" />では、よろしくお願いしますー！]]>
    </description>
    <category>OFF</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/off/%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6</link>
    <pubDate>Mon, 04 May 2020 22:08:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>お久しぶりです！</title>
    <description>
    <![CDATA[<div>お久しぶりです。二年半ぶりの更新ですね&hellip;。</div><div>ツイッターは毎日開いているのですがブログはかなり放置プレイしてました。中々いい放置プレイっぷりでしたね。</div><div>昔母が生活が充実すると日記かく暇がないから書かなくなると言っていたんですが、マジでそうだなと思いつつ近況報告をしますと実家を出て同棲してから結婚して銀魂は終わり家を買い経産婦になりました。</div><div>前回の更新時の自分には結婚まではなんとなく読めてたけどそれ以降は読めていなかったろうという怒濤の展開です。本当にな。</div><div>産後二ヶ月ではありますが五月には社会復帰予定なのでなんとも言えませんがぼちぼち更新したい。土沖書きたい欲はめらめらしているので更新したいな&hellip;余裕があるといいな&hellip;。</div><div>出産の経験をいかして沖田を経産婦にしたい。</div><div>という小ネタ。数年ぶりに書くのでガクブル&nbsp;</div><div></div><div></div><div></div><div></div><div></div><div></div><div></div><div></div><div>「できたみたいなんですけど」</div><div>と言いながら突きつけられたものを見れば何が？&nbsp; と問わずともわかる。</div><div>わかったのだが、混乱した俺の口から漏れでたのは何が？との問いかけで、それを受けた奴は可哀想なものを見る目をした。</div><div>わかってる。阿呆な発言をした。</div><div>「なにがってこども」</div><div>「こども」</div><div>淡々と告げられるものだから、確認して噛み締めるように繰り返すと益々形の綺麗な眉が寄せられる。性別問わず顔はお前に似てほしい。頭と口の悪さは似ないでほしい。しかしながら似ないでほしいところが似るものだと、学生時代ストーキングした果てに嫁をゲットして子どもも生まれた友人は言っていた。</div><div>こども。</div><div>誰の子だと聞くまでもなく、こいつは俺以外の肌を知らない。なんて断言できるほど独占欲の強い自覚のある俺が、その腹にいるという子ども相手にいずれなんかしらの嫉妬を抱かずにいられるのだろうか。</div><div>余所事しつつも漸く噛み締めだした俺がなにも言葉を発しないのを勘違いしたのだろうか、険のある眼差しが揺らいでハッとした。</div><div>「とりあえずこっち来て座れ」</div><div>恐る恐る近づいてきて、ほんの少しだけ間を空けてソファに腰かけた総子の手から妊娠検査薬を奪う。</div><div>線が出たら陽性のそれには、しっかりと赤い線が出ている。</div><div>「思ったより早くできたな」</div><div>「&hellip;&hellip;子どもできたの、迷惑じゃねぇの」</div><div>「迷惑だと思ってたら避妊しねぇでヤんねぇよ」</div><div>それも覚えたての学生のように、毎日のように。</div><div>入籍から一年も経っていないのでまだまだ独り占めしたい気持ちはあるがそんなこと恥ずかしくて言えるわけもない。</div><div>「明日一緒に病院行こう」</div><div>言いながら今はまだ薄い腹部を撫でると俺を見つめる澄んだ瞳が揺れた。</div><div>「仕事は？」</div><div>「そんなん休む」</div><div>「休むの？アンタが？」</div><div>珍しく吃驚した顔をされる。</div><div>「俺をなんだと思ってんだよ」</div><div>「仕事の鬼」</div><div>なんだそれはといつものように頭を軽く叩こうとして、そういえばこいつは妊婦になったのだと手を止める。</div><div>中途半端に上がった手を見て、総子はくすりと綺麗な笑みを浮かべた。</div><div>「アンタ過保護になりそうだなぁ」</div><div>「娘だったらそうかもな」</div><div>そうじゃなくて妊娠中の私に対してだと呆れたように呟いた唇をそっと塞いだ。</div>]]>
    </description>
    <category>土沖</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E5%9C%9F%E6%B2%96/20200203</link>
    <pubDate>Mon, 03 Feb 2020 00:12:01 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>夏コミのお知らせ</title>
    <description>
    <![CDATA[お、お久しぶりです&hellip;&hellip;。<br />
<br />
明日の夏コミ、スペースいただきましたのでそのお知らせです。<br />
前日で申し訳ないです&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
スペース<br />
西7ホールく36a「梅々」<br />
<br />
<br />
新刊<br />
「半夏生」<br />
A5＊22頁＊200円＊土沖＊15禁<br />
サンプル　　<a href="http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6035825">https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=64244261</a><br />
高校生土方&times;女子沖田で幼馴染の二人が付き合うまで。<br />
寸止めなので15禁です。<br />
<br />
既刊も少し持ち込みます。<br />
<br />
そしてそしてサンプルページにも記載しましたが、「Arinosu」のアリサ様の新刊＋既刊(スパコミ新刊)を本人ごとお預かりします。<br />
<br />
<span color="#333333" face="Helvetica Neue, arial, Hiragino Kaku Gothic ProN, Meiryo, sans-serif" style="color: #333333; font-family: 'Helvetica Neue', arial, 'Hiragino Kaku Gothic ProN', Meiryo, sans-serif;"><span style="font-size: 12px;">総子ちゃんのコスプレ予定ですがまだウィッグを作れておりません。作れるかなぁ。がんばります。</span></span>]]>
    </description>
    <category>OFF</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/off/%E5%A4%8F%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B</link>
    <pubDate>Fri, 11 Aug 2017 03:42:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>チョコを</title>
    <description>
    <![CDATA[バレンタインですね！<br />
梅がきれいにさくようになりました。<br />
やっぱり梅の花が好きだなぁと。<br />
<br />
<br />
<br />
3Z土沖です。<br />
<br />
<br />
<br />
隣の男は、今日もらった夥しい数のチョコをどうするかについて考えているようだった。<br />
推薦で大学が決まっていて、今日は自由登校日だから来なくて言いはずなのに来たのは当て付けなのかと、担任が忌々しげに言っていた。土方さんが来ようとこまいと、先生がもらえるチョコの量に増減はないはず。<br />
そんな先生がかわいそうだったので、もらったチョコを捨てることも検討し出した隣の男は放って、教卓に向かう担任にはいとチョコを渡した。<br />
「え、なにこれ。どうした沖田」<br />
「かわいそうな先生に同情したんでさ」<br />
チロルチョコだけども、嬉しそうにするものでついふと笑ってしまう。<br />
「お返し、期待してやすから」<br />
「野郎からもらっても嬉しくねぇけどな。もらったからには返してやる」<br />
へえへえと返して自分の席に戻ろうとすると、隣の席の男はじろりと俺をにらんだ。<br />
「なんでい」<br />
「いや別に」<br />
「おれもう帰りたいんですけど」<br />
チョコをどうするか悩んでいる土方さんに問いかけると少し待てといったあと、ぼそりと呟いた。<br />
「なんであんなやつにチョコ渡してんだよ」]]>
    </description>
    <category>土沖　小ネタ</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E5%9C%9F%E6%B2%96%E3%80%80%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%82%92</link>
    <pubDate>Sun, 14 Feb 2016 14:07:47 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>げんぱろ。</title>
    <description>
    <![CDATA[Wii Uとマリカー買っちゃいました。楽しい。<br />
土方はマリカーとかやるとき体ごと曲がる派だと信じてます。山崎は飄々と。沖田は甲羅とかぶつけてよし！という。近藤さんは悲鳴が多そう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
別れ際がさみしいのはいつものことなので、俺はそのさみしい気持ちをひた隠しにして帰り支度をする音を背を向けてきく。<br />
口を開いたら何か、女々しいことを言ってしまいそうなので、ベッドのなかで口をつぐむ。<br />
剥き出しの肩が寒くて、布団をかけ直す。<br />
この人は俺の家に泊まっていくことはしない。することだけして、涼しい顔して帰るのだ。タバコの香りだけ残して。<br />
次はいつ来てくれるのだろうか。<br />
いつも思うがいつも通り思うだけにとどめて、目を閉じる。<br />
好きだとは言わないし言われない。愛してるもない。それに代わる言葉も態度もない。お互いに。<br />
でもほしいものは望めばくれる。<br />
これを、この関係を言葉にしたらあしながおじさんとかパトロンとかになってしまうのだろうか。<br />
「またな」<br />
名残惜しさの全くない声を聞いてまぶたを閉じる。早く帰れ、なんて思っていたら足音が近づいてきて。<br />
くしゃり、頭を撫でられた。<br />
「またくるから」<br />
名残惜しさを言葉尻に残して足早に帰る土方さんが、いつも俺と同じで離れがたかったのだと、気づいた頃にはドアは閉まっていた。]]>
    </description>
    <category>土沖　小ネタ</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E5%9C%9F%E6%B2%96%E3%80%80%E5%B0%8F%E3%83%8D%E3%82%BF/%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%B1%E3%82%8D%E3%80%82</link>
    <pubDate>Thu, 11 Feb 2016 14:00:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp://entry/2909</guid>
  </item>
    <item>
    <title>九周年</title>
    <description>
    <![CDATA[お久しぶりです！<br />
<br />
今年になってからかいていなかったことに気づいて戦慄しています。<br />
携帯が壊れたので変えましたがやはり高い！<br />
そしてまだなれてません。<br />
<br />
九周年を迎えての豊富としては、もう少しアッブを増やそうかな？と。というか増やしなさい。<br />
<br />
何はともあれ未だに土沖を好きでいられる幸せ。<br />
<br />
ではいつぞやのワンドロの続きみたいな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「総悟」<br />
「！」<br />
突然呼ばれた名にびくりと肩を震わせると、俺に声をかけた土方さんはその反応に驚き、目を丸くした。<br />
「おまえどうした？」<br />
この頃変だろ、重ねて問いかけながら距離を詰められ息が詰まる。<br />
できることなら脱兎の如く逃げ出したくなるのは、土方さんが悪いのではなくひとえに俺に疚しい気持ちがあるからだ。<br />
この人そっくりの人に襲われた。土方さんが出張している間に、似ているからと興味本位で後をつけたら、家に連れ込まれて。<br />
油断していた。似た顔だから、刀を帯びていないから。何より、懸想している相手に瓜二つだったから。<br />
それが。<br />
<br />
あれからまだ一週間も経っていない。<br />
自然の摂理に反した行為ゆえか、熱が出て一日寝込んだけれども誰にも言えないまま。土方さんが出張から戻ってきていまに至る。<br />
「気のせいじゃ？」<br />
廊下といえどもうすら寒い。風呂上がりの火照った体も急速に冷えていく。髪の乾かし方も甘いので、もしかしたらまた寝込むはめになるやも。<br />
「気のせいじゃねぇだろ」<br />
腕が伸びてきて呼吸が止まる。同時に一歩退いていたらしい、土方さんと距離があく。<br />
あの腕が伸びてきて俺を畳に押し倒して、それから。<br />
自分ですら見たことがないような場所を見られて触られて、いれられて。<br />
詰られながら俺は何回もイかされた。<br />
泣いて止めろと言ってもダメだった。<br />
土方さんの声で、匂いで、触られた体は俺の言うことを聞かないであの男の言うことを聞いた。<br />
「総悟？」<br />
「今日はもう眠いんで、また明日にしてくだせェ。おやすみなさい」<br />
思い返しかけて鳥肌がたった。<br />
ダメだ。<br />
こんなじゃ、ダメだ。<br />
返事も聞かず今度こそ逃げるように部屋へ向かう。<br />
あの土方さんは何していないのに。<br />
匂いが、声が、指先が。<br />
あの日のことを思いださせて 、よろしくない。<br />
自分の部屋へ戻り布団のなかに潜り込む。記憶の再生がやまず、俺は右手を足の間に伸ばした。<br />
]]>
    </description>
    <category>沖土</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E6%B2%96%E5%9C%9F/%E4%B9%9D%E5%91%A8%E5%B9%B4</link>
    <pubDate>Tue, 02 Feb 2016 14:27:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp://entry/2908</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今年はお世話になりました！</title>
    <description>
    <![CDATA[気づいたらガキ使みながら落ちてました！<br />
昨日オールだったから！<br />
来年はまめな更新に戻れるようにがんばりたいです。<br />
モブ沖がね、かきたい。<br />
モブ沖の早良と呼ばれるようがんばって参りたいなと思う所存です。<br />
<br />
<br />
土沖で大晦日ネタ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分の袖口に鼻を当てる。血の臭いをたらふく吸い込んで、うんざりした。<br />
そんなに返り血を浴びなかったのになぁと思いながら、屯所への帰路を歩む。<br />
大晦日だというのについていない。見回りへ出たところで奇襲をかけられた。一緒にいた神山に現場維持は任せて一足先に風呂に浸かるため、急ぎ足で屯所へ戻る。<br />
師走の夜はいつもより賑やかになる。忘年会だのクリスマスだの、騒ぐ機会が多いからだ。<br />
今日も本当なら、大晦日なので屯所で飲んでるはずだったのに。<br />
嫁が産気づいたとかいう隊士のせいで俺が代わりに出る羽目になった。<br />
子どもの写真寄越せよと、言ったら涙ぐんで喜ばれた。たまにはいいこともしてみるものかなと思ってみたり。<br />
「総悟」<br />
屯所の門前に人影が見えた。<br />
おやおやと目を丸くする。寒いのが嫌いな土方さんが、こんな真夜中にこんなところでなにをしているのか。<br />
「どうしたんです？」<br />
「おまえ、くせぇな」<br />
顔をすり寄せてきたと思えば、そんな失礼なことを言ってくるので眉間にしわが寄る。<br />
デリカシーがないのは知っていたけど開口一番それって。<br />
「そんなこと言うために寒いのに外にいたの」<br />
「んなわけねぇだろ。おまえ気づいてねぇの、もう年越してる」<br />
「えっ」<br />
言われて携帯をみると確かに日付は変わっていた。一分少々経過している。<br />
それならますます臭いってひどくないかと言おうとした唇を容易く塞いで、土方さんはお疲れと珍しく労るような言葉をかけてきた。<br />
「一緒に風呂はいるか」<br />
「俺今眠いんで、変なことしねぇでくだせぇよ」<br />
欠伸混じりにそういったのに、期待ととられてて結果、元旦早々にいかがわしいことをする羽目になったのはまた別のお話。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>https://mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AF%E3%81%8A%E4%B8%96%E8%A9%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2015 14:58:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">mahorobanoyuugi.blog.shinobi.jp://entry/2907</guid>
  </item>
    <item>
    <title>せいぞーんせんりゃくー！</title>
    <description>
    <![CDATA[クリスマスネタを書こうと思っていたのに！！！！<br />
江ノ島の夜景見に行ったのですが、人気のないところで土沖はチューしてるだろうなとかそんなことを考えておりました。<br />
そして携帯の通信速度が下がっておりまして。制限がかかっておりまして。いらいらしますね！<br />
年内になにかしら一本は書く！年賀状も書く！<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sun, 27 Dec 2015 14:43:49 GMT</pubDate>
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    <title>生きてます！</title>
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    <![CDATA[いろいろ忙殺されてました(゜ω゜)<br />
一月も書くの忘れてたなんて！！<br />
<br />
とりあえずいろいろあったような何もなかったような。そろそろ本格的にお仕事が大変になってきそうでプレッシャーがすごいです。勉強しないと。<br />
<br />
艦これはＥ4はクリアしました。海外艦はこなかったですが。<br />
<br />
総子ちゃんに足で壁ドンされて、「はしたねぇことすんな」って言いながらその足を撫でる土方を待ってます。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Dec 2015 10:57:04 GMT</pubDate>
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